フサキ日記

八重山の盆行事《ソーロン》エイサー

みなさま こんにちは!
本日は、獅子アンガマに続き、石垣島の「エイサー」のご紹介です。

 

沖縄本島の旧盆行事として有名なエイサーですが、石垣島では、戦後の移民政策で沖縄本島から移住してきた方々が始めた比較的新しいものだそうです。
今回は、双葉青年会を見学に行ってきました!

 

 

獅子・アンガマと同じように家々をまわります。

 

 

 

エイサーといえば、演奏に合わせて太鼓を叩きながら、跳んだり回ったり。
ダイナミックな演技がカッコイイんです♪

 

 

 

この日は旧盆の最終日。
最後は公民館での演舞で終了です。

いつ見ても、太鼓の音にはチムドンドン(ドキドキ、わくわくっていうイミです^^)します!

 

 

 

石垣島では青年会のほか、いくつか創作エイサーの団体があり、旧盆以外でもイベントで見られる機会があります。
フサキのレストラン「夏至南風(カーチバイ)」のリゾートフェスティバルでもお楽しみ頂ける曜日がございますよ~。
機会があれば、ぜひご覧ください♪

 

 

 

ウンケー(迎えの日)、ナカヌヒ(中の日)、ウークイ(送りの日)と3日間のソーロンが終わりました。

 

獅子も、アンガマも、エイサーも、迎えるお家では外から見やすいように戸を外し、自分の庭に人を入れます。

見学している人々はみんな笑顔で、笑いが溢れています。
(ときには大爆笑^^)
仏壇を前にご家族と観客が一緒に楽しみながらご先祖様を供養する。
石垣島のお盆は本当に明るいお盆なのでした!