毎日でも眺めていたい、
フサキサンセットの過ごし方

時間、季節のうつろいが、
その日だけの夕日を見せてくれる

夏、眩しいほどに輝く大きな太陽は、夕涼みの浜風とともに、ゆっくりと水平線に沈んでいきます。運がよければ、緑色の光が一瞬輝くグリーンフラッシュが見られることも。冬になれば、小浜島と西表島へと沈みゆく夕日に浮かび上がる、八重山諸島のシルエットを眺めるのもフサキならではの光景。
雲の形、色や濃さ。季節・天候によって豊かに表情を変えるサンセットは、この島で暮らすスタッフにとっても何度見ても飽きることがない特別な景色です。

海もビーチも目の前だから、
フサキの至るところが夕日スポット

フサキのシンボルでもある桟橋「フサキ エンジェル ピア」は夕日を望むフォトスポットとしても有名ですが、夕日スポットはこの場所だけではありません。
例えば、客室のテラスから優雅に眺める方もいれば、ビーチやプールから水着のまま、一日の終わりを慈しむように眺める方もいらっしゃいます。 他にも、「THE STAR BAR」でカクテルを片手に酔いしれながら、家族や仲間たちとワイワイとBBQを楽しみながらなど、フサキサンセットの過ごし方はまさに思いのままです。

日没前後に見られる
奇跡のグラデーション

夕日のショータイムを余すところなく楽しんでいただくために、日が沈む前後数十分の空の色も見逃さないでください。いわゆる「マジックアワー」「ブルーアワー」といわれる時間帯。夕日と夜の帳が織りなす、美しいグラデーションに包まれながら、さざなみの音に耳を澄ませて、ビーチを散歩してみるのもよいかもしれません。
客室のテラス、桟橋、プールサイドなど、フサキの至る場所が、絶好の夕日スポットです。旅の記憶に残る特別なワンシーンを見つけてみてください。