フサキ日記

八重山の盆行事《ソーロン》獅子

みなさま こんにちは!

26日から3日間、八重山ではソーロン(旧盆)と呼ばれる盆行事が行われます。
沖縄の伝統行事は、ほとんどが今も旧暦で行われており、旧歴7月13、14、15日の3日間が「ソーロン」です。

 

 

お盆行事なので、各家で祖先をまつり供養するのですが、八重山では、先祖に歌や踊りを披露し供養する「アンガマ」「獅子舞」「エイサー」という独特の文化があります。

 

昨夜は、アンガマと獅子舞を見学してきましたよ~。
そのうちの獅子舞についてご紹介します♪

 

ワタクシが見学に行ったのは「白保」という地域。
アオサンゴの群落でも有名な海があるところです。
フサキリゾートヴィレッジからは車で30~40分です。

 

 

白保の獅子舞は「白保獅子保存会」のみなさまによるものです。

 

 

 

まずは地謡が仏壇に向かって唄います。

 

 

続いて獅子使いが獅子をおびき出します。

 

 

八重山地方では雌雄の二頭獅子で、には眉間に3本の線があります。

 

 

 

こちらが

 

 

はじめに出てくるのは
続いてが出てきます。
映像の後半、2頭がおしりをフリフリしているのは仏壇にむかってウートートー(お祈り)をしているところなんです。
か、かわいい♪

 

 

 

子供たちは「レールレ!!」と言って指を出し、獅子を呼びます。
中には、連れて行かれる子も!

 

 

 

そして、赤ちゃんは獅子に『パクリ!』と、食べられちゃうんです!!

↓ まさに 食べられる直前!

 

 

獅子の口に入れられた赤ちゃんは、なんとお腹から出てきます。
胎内くぐりの一つで、強い子に生まれ変わる、呑み込んでもらって邪鬼を祓うという意味があるそうです。

 

 

 

今日と明日も耳をすまして歩いていると、どこかから三線太鼓の音が聞こえてくるはず。
アンガマや獅子は見学自由
人のお家で行われている場合でも近くでご覧いただけます^^
ぜひ、体験してみてください!

 

スタート時間やどこで行われるかなどの日程は、地元の新聞にも掲載されます。
当館のフロントでもご案内させて頂いておりますので、お気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

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