お知らせ

2021年11月12日

アートとコトバ展|Fusaki ART Week 2021

 

「文喫」コラボレーション『アートとコトバ展』

「アート」×「文」×「本」の展示。
国内で活動中のアーティストによる作品とそれに合わせて選書を「文喫」のブックディレクターが担当。選書にあわせてテキスト「文」を表現いたします。

展示期間 2021年11月18日(金)〜2022年1月13日(木)
展示会場 エントランスホール
入場 フリーエントリー
参加アーティスト 内山 依津花、齋 悠記、DENPA、七海 愛

 
 

「アートのとなりで本を選びコトバを綴ること」

アートのとなりに本を置いてみる。
その間に、コトバを置いてみる。
となり合う2つのモノを見れば、
誰もがその間に「つながり」を見出します。
どんなふうに2つのモノがつながっているのかは、
見る人にゆだねられています。
もしそこにコトバがあれば、
「つながり」はちがって見えるかも知れません。
コトバはアートと本をいろいろな形でつないでいます。
アートと本、それぞれの構成、
全体の印象、色や形、手触り、文字の並び、意味、
さまざまなものが「つながり」のきっかけになっています。
じぶんの見出した「つながり」とコトバが示す「つながり」
その間で揺れ動く解釈を楽しんでみてください。

文喫 六本木ブックディレクター
有地 和毅

 
 

 
 

【選書/テキスト】
有地 和毅 (あるち かずき)

日本出版販売株式会社/ YOURS BOOK STORE ブックディレクター
あゆみ BOOKS 小石川店にて小説家との書簡を店頭で公開する「#公開書簡フェア」、SNS ユーザー参加による集合知で音・音楽に対する感度を高める本を選ぶ「#音の本を読もう」を実施。書店店頭を活用した本によるブランディング企画担当を経て、2018 年より現職。ブックディレクターとして本のある場のプロデュースに携わる。本と出会うための本屋「文喫 六本木」では、コンセプトデザイン、選書を手掛ける他、アートと本の領域を横断する企画展をプロデュース。

 
 

文喫 六本木

“本と出会うための本屋”をコンセプトに展開、文化を喫する、入場料のある本屋。
人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約三万冊の書籍販売。一人で本と向き合うための閲覧室や複数人で利用可能な研究室、小腹を満たすことができる喫茶室を併設。本との新しい出会いを提案する企画展も定期的に開催。

 
 

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